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「きっと貴方の傍にいる」と「それを未来と言うのなら」
もしくはそろそろ別の読み切りだとか。

何をあげたら良いのかなあと、最近真剣に悩んでいます。
とたまたまご一緒した優しい某様に、ちょこっと呟いてみましたところ

「何でも嬉しいのですよ?こびとさんが書いてくれるのが一番なのですから」
と麗しのラクス様のような寛大なお言葉を頂きました。
で。そのときにお馬鹿なこびとが思ってたこと。

「アスラーン、今日の夕飯何食べたい?」
「え。カガリが作ってくれるのか?」
「あぁ、久しぶりに時間あるし、おまえ喜ぶんじゃないかなって」
「そりゃあ」

……と言って照れくさそうにはにかむアスランさんを
あろうことか某様の横で横断歩道を渡りつつ
(大量の人が行き交う東京駅交差点前)真顔で想像してました。

「で、何が食べたい?」
「……カガリが作ってくれるなら、俺は…何だって嬉しいよ?」
「えー。そう言うのが一番困るんだけど」
「うん。ごめん。でも、それが俺の本心だから」

で、そこでもって普通の新婚さんならば、奥様もはにかみつつ
満更でもないお顔をされて「もー、仕方ないなあ」などと
豪華料理に腕を振るってくださるのでしょうけれど。
Blankカガリ様(特に繊細とかの場合にはww)そう言うのは
作戦ミスって言うか、効果無いと思うんだよなあと。

「そっか。じゃ、今晩はインスタントラーメンな?
いやあ。滅多に食べるチャンスがないからさ。
実はこっそりいつかやろうと思って戸棚の中に隠してたんだ。
アスランは味噌と醤油だったらどっちが好きだ?
激辛キムチ味って言うのも用意してあるぞ!!」
「……ごめん、俺が悪かった。もう二度とそう言う
曖昧な格好つけはしないから、できれば手料理を
食べさせてください……」

「カップ麺じゃないからちゃんと作るぞ?」
「そうじゃなくて、カガリの味付けが食べたいです!
あ、エビチリとかどうだ?俺材料買ってくるし、
エビの下ごしらえとか全部やるから!!」
「……しょうがないなあ。じゃあ、長ネギと根生姜のみじん切り
おまえ担当。チンジャオロースーもつけてやる」
「はい。喜んでやらせて頂きます!!」
みたいな?

ごめん、某さま。道端でなかったら一本書けそうないきおいでした。
そして、うっかり繊細とか更新しちゃったらどうしようとも思ったこびとです。
て言うか、S香ちゃんからは「いい加減連載絞らないと
読むのに混乱するんだけど!」て正論を言われ。
だよね、遡るとか苦行だよねと肩を落として途方に暮れる
浮気者のこびとでございます;;
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