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心ときめく素敵なレポートは、他の偉大なる作家様がたが
とっくに上げて下さっておられますので、こびとについては

『安心しろ。最初からそう言うのは期待していない』
とおっしゃって下さるBlankおよび、
こびとの通常営業に慣れた皆様向け、と言うか
こびとの残念な個性を大切にする方向での
Spark13 レポであることをまず先にお詫びさせて頂きます;;

日頃馴染んだこびとクオリティーでも許してやろう。
どうせこんなもんだ、な内容でも我慢できるぞ!
とおっしゃって下さる懐の広い勇者の皆様、
よろしければ続きをクリックしてやってくださいませ!

台風一過、その前一週間の平均気温20度前半と言う
こびとには夢のような過ごしやすい気候が嘘のように、
Spark当日は朝からの気温が24度、
天気予報でも「本日の最高気温は30度」と言わしめる、
ときならぬ暑さの中、こびとのSparkは始まりました。

ど田舎地方在住のこびとですから、当然家を出るのは早朝です。
今回は始発から二本ほどあとの電車に乗っての出発。
(妹は始発。本当にすまない……)
準備を終えてから開場時間までの何もすることがない
空白時間の緊張が、死ぬほど苦手なビビリ体質のこびとなので、

今まではなるべくその恐怖の時間を短縮すべく、
準備を含め開場40分前くらいの到着を目指しておりました。
なのに何故、今回に限って開場2時間も前の到着?と
申しますと……それは一重にこびとの手際が悪いから!!

皆様よくよくご存知の通り、こびとは暑さに激的に弱くできています。
それなのに当日の気温は30度。ちなみに前日は23度です。
何故。よりによって、まさかの夏日に当たるかな!と!!o(>_<)o

ビックサイトに行くだけでも大変なのに、せめて涼しいうちに
屋内に辿り着かなければ、イベントまで気力が保たないかもしれない…。
二週間も前から予報を見て怯え続けていたこびと、
珍しく早々と(いつもは前日の夜に何時に出るかの打ち合わせをする横着者です)
5日も前に頼れる妹に電話しました。

「S香ちゃん。姉は今回、死ぬほど早く家を出たいと思います」
「早いについては構いませんが、私、始発より早く出れないよ?」
「大丈夫。姉もそこまで鬼ではありません。とりあえず始発で十分です」
一応、年長者の分別を持って毅然と言い切ってみるこびとです。

「何を偉そうに言ってるの。不安だなあ。そもそもが
開場待ってるの怖いから、ギリギリの到着じゃないと行きたくない!
とか常々駄々捏ねてたのはお姉ちゃんでしょう?、
そんなに早く行っちゃって、あっちで待ち時間できても大丈夫なの?」
「大丈夫。ほら、いつもギリギリに行って焦るから、
今回はそれを踏まえての反省もあってね?
うちは並べるだけでも大変だから、よく考えたら40分で
すべてを賄おうとするのが間違いだったのかなあって思ったの」

「反省。今更?」
「何その可愛くない態度」

「設営自体に時間が掛かるのは事実だけど、
うちは会場に着くと、サークル主であるはずの姉が
スペースの設営よりまず先に、
居並ぶ憧れの作家様がたのところに飛んでいったきり、
全然戻ってこないのがいけないんじゃないの?
私、あの時間をお姉ちゃんがしっかり働いてたら、
もうちょっと余裕持って設営できると思ってる。
それか、設営前に場内で迷って全然帰ってこないのが
敗因なんじゃないのかと」

「失敬な。お手洗いに行くときと、宅配置き場と発送所を
確認にいく以外、こびとは迷うのが怖くて席を外すなんて
ありませんよ?よくて広報部。さまが先導して下さるときだけ、
貴女に頼んで遊びにいくのが関の山」
「いや。行くじゃない。ご挨拶に」
「それは人としての礼儀!」

「……すぐに戻ってくるんならね。
廉さんだってサクヤさんだって、いつもかならずおっしゃるじゃない。
こびとさん、準備終わった?
済んだから遊んでるんだと思ってたよ。
後ろを見ろ!妹さんが般若の顔で困ってるぞって」
お二人の優しい言葉を聞くたびに、私涙が止まらない……と
わざとらしくも電話の向こうで泣き真似をしやがる失礼な妹。

「……失敬な。そんな長いこと行ってませんよ。
大体お話が長くなるのだって、偉大なる先達の
遥か後塵を拝するものとして諸先輩がたに
ご教示を仰ぎにお邪魔しているだけの話であって」

「嘘をつけ。廉さんにリラックマの和菓子持って見せに行ったり
陳列棚折ってらっしゃるお隣で感心しながらちゃちゃ入れて
思いっきり邪魔したり、鴨志田さんが歩いてらっしゃるのを
追いかけて行っちゃったり、
ぴのこ。さん見つけてニコニコ寄ってってるのとか、
忘れたとは言わさないぞ!」

「日頃あんなにもお世話になっているのに、
恩知らずにも皆様をスルーするなんて
お姉ちゃんにはできません」
「まぁ。時間取ってる理由は、大抵が皆様に
イベント前に姉がやらかしたあれやこれやを心配されて
滾滾とお説教されているからだから、
別に私には文句ないっちゃないんだけどね。

イベント会場来るとホっとするよね。
皆様が前もってTwitterとかサイトとかでお姉ちゃんの
恐ろしいポカを理解していて下さって、
廉さん始め多くの方々がお姉ちゃんをしっかり諭してくれるから、
私本当に助かってるんだよ。
それを思えば私の方が、皆様に御礼を言って回らなきゃ
いけないかもしれないよねえ」
「貴様、姉を愚弄するとは何事か」

「いえ。真実を言ったまでですよ?
実際よくもまあ次々と新しいことをしでかすものだ、
まだやり残したことがあったのかとか、
お姉ちゃんが留守の5月のイベント中も皆様が
頭を抱えてらしたと言うのは有名なお話で」

「嘘だろ」
「本当だよ。広報部。さま情報だから間違いない」
「そうなんだ」
「そうですとも」

もうちょっとこう、上手く反論できたらと思わなくもなかったんですが、
実際こびとは素敵作家様がたのスペースに並べてある
きらびやかな新刊やポスターを、
まだ関係者以外場内にいらっしゃらない状態で
正面からガン見させて頂くのが大好きなので。

(特に廉さんスペースには毎回眩いポスターが掲げてあって、
それを間近から拝見させて頂くのはこびと恒例のお楽しみとなっています。
母上や(注:鴨志田さんのことです→
こびとは一年以上、恐れ多くも鴨志田さんとの親子設定ごっこで
構って頂いておりまして(美貌の母と万事に手の掛かる
残念な子供設定なのですが、とても甘やかして頂いているので
やめられなくてv)

間違ってもこびとから『母』なんて呼ばれるわけもない
年齢の美貌の母がお心広くそれを許して下さるので
すっかりそれが定着してて。
いつの間にやら周りの作家様がたや鴨志田さんファンの皆様まで
近頃は『母上』とか『レノアちゃん』とか呼ぶようになられている
と言う裏事情があります・笑)ゆっきーさんほかファンの皆様と
ほえーっと眺めるのが至福なのですv)

妹もそれをよく知ってるので、ポスターが設置されたときは
文句を言わず優先的に行かせてくれます。
前回不思議なことにオンラインエントリーが成立しておらず
無念にもスパコミ欠席となった折は
「絶対見たがると思ってた。写真ブログに上げてあるよ。見れた?」
と廉さんから優しいお言葉頂いて、大感謝でした;;

でも素晴らしいポスター&新刊たちをじっと見て、
うっとりしてるだけなんて、気持ち悪い変質者がいる……と
雲の上の方々が怯えてしまわれますよねえ。
だからお邪魔したからにはきちんと素性を明かし、
ご挨拶して戻るのが人として礼儀なんじゃないかと!
そんな理由でついでにお話させて頂いてしまうので、
帰ってくるのが少しばかり遅くなったりするのです。

「ちょっとじゃないでしょ。長いでしょ!
ニコニコ喜んで行ったりきたりして全然戻ってこないじゃない!」
「そりゃそうだよ。新刊見れて嬉しいんだから」
「いや、そうじゃないでしょ」

みたいな会話をしながら打ち合わせを終えたBlank姉妹、
予報では強風注意と言われてた割に、
いつもよりかなり早く到着したことが幸いし、
風は微風、日差しも程々で場内に入ることができました。

広い開場にはまだ人もまばらです。
こんだけ空いてれば荷物見つけるのも楽でしょうと設営開始。

「任せろ!」「信用できない!」といつもの会話で
まずは搬入済みの荷物を探しに出たこびとだったのですが
(Blankの荷物は重いので、妹には任せられません。
クロネコのお兄さんでも、持ち上げるとき一瞬「う!」と
おっしゃって、腰を屈められる重量です)

なんと言うことでしょう。
先送りしておいた、既刊本の入っているダンボールが
一向に見つからないじゃありませんか!
到着品置き場をぐるぐるすること都合6回。
傷心のこびとは一旦自スペースに戻ることに。

「S香ちゃん、宅配が見つからないよ~」
「ないわけないでしょ。もしそうだったら問い合わせしなきゃ。
ちゃんと探して見たんだよね?」
「見た。ついでに迷子になるほど探してもみた。
実は今、戻ってこれてホっとしてる」
「そうじゃなくて……」

そんなとき、こそこそ囁き合うBlank二人に向けて、
お隣の、スペースをとっくに設営し終えてらしたようこうた様が
救いの手を延べてくださいました。

「こびとさん。こびとさん。もしかして荷物、この先の通路の
一番近いとこ探してませんでした?
私たちの列は、この一本向こう。
結構遠いですけど、そちらまで探しに行ってみました?」
「なんですって?(→妹)」
「ありがとうございます!早速取りに行かせて頂きますっ!
(→叱られるのは怖いので、笑顔でようこうた様に御礼を行って
ダッシュで妹の傍を離れるこびと)」

「いやあ、よかった。ありましたよ、S香ちゃん!」
「なかったら大変だよ、お姉ちゃん!」と和やかに(?)
無事見つかった既刊本を新刊の隣に並べ出したとたん、
またも妹がぽそっと一言。

「……ねぇ。どうして既刊本、こんだけしかないの?」
「え?そりゃ、持ってこなかったからに決まってる。
沢山持ってきたら、帰るとき宅配の発送所持っていくのが重いじゃない。
今回は宅配の発送の仕様が変わったから、いまいち自信ないし
できれば送らず帰りたいなあって思ってな」

「もー!何で貰って頂けない前提で荷物詰めしてるの!!
せっかく来るのに、それじゃあ意味がないでしょう?!
そうじゃなくても毎度足らないのに、何故そう言うことするかな。
せめて宅配出す前に私に言ってくれたら止めたのに。
学んでよ、お姉ちゃん。帰りの重さより、いらして頂下さった皆様に
お詫びしかできない方が辛いじゃない!
ヤだからね?私。お姉ちゃん留守のとき言い訳するの!」

「いやいや。一度イベントで出してるんだから
あるなーって見えたらそれでいいの。
枯れ木も山の賑わいって感じ?
安心なさい。そう言った心配は杞憂です」

(そして妹の予想通り足らなくなって、後半にいらして下さった方から
「〇〇は今回はおいてないんですか?」とのもったいないお言葉を頂いて、
「持ってきたんですが、なくなってしまいまして。
誰とは言いませんが、姉がものぐさで行き当たりばったりなばっかりに、
せっかくいらして下さったのに本当に申し訳ありません!」
みたいな会話が、妹と優しい皆様の間で
幾度かあった(らしい)ことは内緒です……
(こびとはちょうど、場内で迷っていて留守だった(;一_一)

半分くらい設営が終わった頃、いつもならすごおおく早くいらしてる
と感じられる廉さん&サクヤさん降臨。

「わあい、廉さんだー。今回はお隣にパルさんとぽこたさんが
いらっしゃるんだよ。凄いねえ。正面だから眼福だねえ。
前さえ向いていれば、いながらにしてお三方の御本と
雲の上のお三方が視界に映るとか幸せだよね!」
「うん。その幸せを噛みしめる為にも、さっさと手を動かして?」

「あ。母上はどこだろう?」
「鴨志田さんはお昼過ぎにいらっしゃるって話だったよ。
だからとりあえず手を動かそう?」

「あとさあ。今回はお隣海神さんだし、tamatamさんもあっちに
いらしているんだよ。ほら見て。その横のところがゆっきーさん。
この列の端にしぶさんがいらっしゃるし、
右端が『アスカガ日和』の運営本部さまで、まろさんとぴのこ。さんが。
え。もういらしてる。わー、ご挨拶行きたい!あと向こう側に
啓子さんが……て、あれ?どこだろう。S香ちゃんとこから見える?」
「知ってるから、あとで教えてやるから、まずは働けーーー!」

数多の暴言を投げつけられつつ、真面目に仕事するこびと。
(嘘は言ってない。と、思う……汗)
設営さえ済ませてしまえば、開場と同時
妹にお買い物部隊として出陣を要請してあるので、
本日のこびとは余裕ですv

主催のまろさんやぴのこ。さんが二つのスペースを
ずっと忙しく切り回してくださってるところへ
隙を見つけてご挨拶に出かけ、にっこり微笑んで頂いて。
その他の素敵作家様がたにもご挨拶&あとで妹が来るので
どうぞこびと分が残ってるよう祈っててやって下さい等
無理難題を言い募り、逆に恐れ多くもこびとスペースにも
皆様にお顔を出して頂いて。

「お買い物、行きたかったら自分で行ってもいいんだよ?」
「え。何を言ってるの?お姉ちゃんに行かせたら
欲しい本半分も買えないよ?ってことは貴女も……」

「……わかった。行ってくる。ちゃんとお留守番していてね。
絶対にちょろちょろしない!本の補充もちゃんとする!
あぁ、心配だ……なるべく早く戻るけど、
お姉ちゃん一人で皆様にご迷惑は掛からないだろうか」
「大丈夫だって!いってらっしゃい!!」

こんなにちゃんと最初から最後まで自スペースにいる
サークル主(迷うから基本スペースを出ないとは言わない)
は珍しいのに、何故Blankのサークル主=S香ちゃんだ
と言う事実無根の風評が流れ続けているのでしょうか。
まったくもって不思議です。

ずっと席にいるのは、間違いなくこびとなんです。
迷ってないときは席にいます。
そんなこびとは「もしかして妹さんですか?」と素敵な笑顔で
つい最近、お声を掛けて頂きまして;;
ごめん…S香ちゃんじゃなくて本当にごめん…みたいな?

(そう言えば毎度迷って戻れないのを見かねた廉さんから
まずはGoogleマップを使う力を身につけろ!との
アドバイスを頂いたことがあったのですが(去年?)
Googleマップって東京ビックサイトの会場内でも使えるのかな…(ー ー;)
こびとと張るくらい方向音痴の廉さんがおっしゃる以上
相当優れていると思うのだけれど、建物内はどうなのかな?)

そして開場。Blank本は『重くて厚い』ので、毎度申し上げていることですが
開場してすぐは、よほどでなくばお客様はいらっしゃいません。
他のスペースをゆっくりと回られたのち、のんびりお寄り下さいます。
なので、前半は妹とお茶飲みながらのんびりです。

正面ではパルさんとぽこたさん、廉さんが大忙しで、
ようこうたさんと逆隣の海神蓮さんに手作りのメモ帳を頂いて
(本当に本当に手作りなんです!グッズとして頼んだ奴じゃなくて、
印刷したものをノリと紙を利用して手づから貼って作られたと言う、
見た目売り物としか思えない恐ろしく完成度の高いものでした)
できもしない癖に作り方を教わって息を呑むこびと&妹。

そのあとは皆様に頂いたポストカードにキャーキャー言っていたら、
ちょうどBlankにもお客様がいらして下さる時間になっていました。
「いつも見てますよv」「今年は忙しかったみたいだけど、大丈夫?」
「今回は珍しく通販が遅かったから、もしかしたら出せないんじゃ
ないかって心配してました」等、優しいお言葉を皆様から掛けて頂いて。

ありがとうございます!とっても嬉しかったです!(>_<)/

実はこうなることを見越して、お忙しいきゃささんを
泣いて拝み倒して「准将と猫」は6月末に上げてたんです。
が、それでも日程がまったく足らず、
「奇跡~秘密」のほうはかなりの綱渡りとなりました。

でも、できあがった本をお手にとって頂いて、
好きだぞ。楽しみにしてたぞってお言葉頂けてしまったら、
夢のように幸せになってしまいました。
本当にありがとうございます!!

通販もなのですが、皆様にこうして
甘やかして頂けることでどれほど救われておりますことか。
この場を借りまして改めて御礼を申し上げさせて下さいませ。
本当にありがとうございます!

12時近くと13時近く、お友達スペースに
お手伝いにいらしてたきゃささんが様子を見に来てくれましたv
きゃささんは和菓子がお好きなので、
賄賂に某老舗の羊羹を差し入れるこびと(笑)

「危険なんですよ…これ、ずっと食べ続けられるくらい好き」
「じゃあ、きゃささんが椀こ羊羹できるくらい貢がないと」
「いや、普通にできるから。本当にできちゃうから」
きゃささん細身で華奢なんですが、実はこびとよりずっと食が進む御方です(笑)

相変わらず素敵なマダムなパルさんとも
久しぶりにお話させて頂けました。
内容は手にしたばかりのパルさんの新刊の感想や、
長く続くご自宅の改修工事のお話とか近況報告等
(こびと家も現在改修中なので期間とか伺って、うえーんと;;)

ちなみにお会いするなり新刊感想を話しだしたので、
「もう読んだの?と言うか、ここで広げる?」と笑って突っ込んで頂いて、
「はい!」と元気よくお返事するこびとの隣から妹が
「家に帰って大事に読みなさいって言ったんですが、この通り聞かなくて」
とボヤくのに、強く頷いて下さるパルさんに
「何で?楽しみにしてたんだもの、今読むしかないじゃないかー」と
強く訴えてたのはこびとです(笑)

そのあとは廉さんのところへお邪魔して、印刷所さんと紙についての
相談に乗って頂いて。
廉さんにオススメの『軽い(笑)』紙を前もって教えて頂いてあったので、
その紙を扱っている印刷所さんをピックアップして行ったのですが、
通りすがりの鴨志田母上と廉さんがおっしゃるに、どうもそこは
あまりお仕事が丁寧ではいらっしゃらないとのことでありまして。
一から探し直しとなりました;;

「やはり薄く作るしかないんですかねえ。
分冊するとお値段が高くなるので一冊が良いのですが」
「でも、あなたの本コミケカタログより厚いからねえ(母)」
「軽さもだけど、紙質も大事だよ?
真っ白より私は白すぎない色味が好きだな。
薄い紙なら色々あるし、頑張れ?(廉さん)」
「廉さん優しい;; うん、頑張る。本当は紙については
今の印刷所さんのが一番慣れてて好きだったんですが
紙以外でちょっとトラブルが続きすぎました;;(こびと)」

「凄いよね。確かにときどきスケールの大きいトラブルがある
印刷所さんだとは聞いてたけれど、他の人が数回に一回
当たるか当たらないかって一種賭けみたいな確率だって言う
そのスケールの大きいトラブルに、既に6回以上当たるとか」
「ほんと、びっくりするほど当たりいいわね、あなたって子は」

みたいな会話をしながら細やかなアドバイスを頂いて参りました。
お二人には毎度お世話になりまくりで本当に頭が上がりません;;
廉さん、鴨志田母上、いつもありがとうございます!(涙)

そんなこんなで撤収の時間となりまして、ありがたいことに
当初の目論見通り、帰りは手持ちで帰れるレベル。
アスカガ日和運営委員会様から素敵な記念品を頂いて
皆様に御礼のご挨拶をして帰路につきました。

まろ様、ぴのこ。様、この場を借りまして改めてお礼を申し上げます。
楽しい時間をありがとうございました。
そして、Blankにいらして下さいました皆様、
本当にありがとうございました。お会いできて嬉しかったです。
是非また、次の機会にもお目に掛からせて頂けますように!!

★おしまいです★
いつにも増してまとまりのない文章に、
根気よくおつきあい下さいましてありがとうございました!

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